Giro di Karuizawa
先日小林さん、小室、そして助っ人の長山さんとの三人で
クラッシックカーラリーのイベント、Giro di Karuizawaに
参戦して参りました。
結果諸々、ツウな皆さんならご存じの通り!?
共々精進したいと思います。
詳しくは長山さんのブログUna bella macchinaをご覧下さいマセ。
http://blog.goo.ne.jp/natumoe3200
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先日小林さん、小室、そして助っ人の長山さんとの三人で
クラッシックカーラリーのイベント、Giro di Karuizawaに
参戦して参りました。
結果諸々、ツウな皆さんならご存じの通り!?
共々精進したいと思います。
詳しくは長山さんのブログUna bella macchinaをご覧下さいマセ。
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4月に参加した2°TROFEO MASERATI CLUB
国籍、言葉が異なっても互いにMaseratistiであることは同じ。その時の出会いがきっかけとなり、今週末にもひとつイタリアンクラブのイベントに参加してきます。
今回はそのときのトピックをひとつ紹介
Maserati Clubを献身的にサポートしているのが、イタリアの航空会社 neos
(HPトップにもMaseratiClubのロゴがあります)
私は、日本からの参加ということで、会場を訪れていたneosの関係者の方々と挨拶し、一緒に食事を頂きました。
その時に配られたのが、参加賞としての盾(左上)、参加バッジ(真ん中)とneosの機内誌でした。中をペラペラと眺めると数ページに渡り、Maserati, その歴史, Maserati Club, GranTourismo, Maria Teresa de Filippis女史, Thomas Viaggi選手を数ページに渡って紹介しているのです。そんな関係で上記の方々がゲストだったのでしょう。
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全てイタリア語なのですが、一部は英語に訳されて先日、私の元に届きました。
簡単にMaseratiの歴史やMaseratiClubの特徴など、Tridenteフリークにはちょっと面白いことが書かれていますので、次回MonthlyReport or MCJ機関誌"PASSIONE"で紹介いたします。
お楽しみに!!
久しぶりの夜ミーティングです。MCJ以外の方もOKです。Maseratiに興味のある方はご参加ください。
1.日 時 6月23日(土) 18:00から
2.場 所 イグレック・ベルポート
芦屋市海洋町11番2号 ベルポート芦屋内
Tel 0797-25-1909
3.食事代 4000円弱~
4.申し込み期日 6月18日(月)までに
会場ホームページ
http://www.igrekbellport.jp/main.htm
参加表明は、
contact@maseraticlub.jp までメールしてください。
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イタリアのMaseratiオーナーズクラブは、Maserati SpAが運営するオフィシャルクラブMASERATI CLUBがあり、それに続き大きく3つのクラブが存在します。そのひとつがBITURBO CLUB ITALIA。BITURBO CLUB ITALIAが主催すたS.Peregrinoでのミーティング「LE 2 VALLI BERGAMASCHE」へ参加してきた。
ミーティング現地に到着すると、なかなか日本でもお目にかかることの出来ないBiturbo Siが迎えてくれる。初めて会うメンバーと挨拶、そして再び会うメンバーと親睦を深める。集合予定から30分程過ぎて(イタリア的!)、ナチュラルスプリングウォーターで有名なS.Peregrinoを目指す。その隊列はイタリアらしからぬ綺麗に一列! 快晴の下、素晴らしいロケーションと調和したBiturboMaseratiが雄叫びをあげながら行進するのであった。わずか30km程のツーリングであったが、素晴らしく爽快な気持ちで渓谷の底へ到着。
日本で少なくなりつつあるBITURBOシリーズですが、ここイタリアは凄かった! こんなにもレパートリーに富む多くのBITURBOシリーズを初めて見ました。素晴らしいオリジナルBITURBOに始まり、BITURBO Si, 2.24V, 222, BiturboSpyder, Shamal, Racing, Ghibli, 3200GT, GranSportなど! ランチまでの間、クルマを囲みながらドリンク、スナックをつまみながらクルマ談義に花が咲くのであった。
その後、渓流のほとりにあるランチパーティー会場に場所を移し、プロセッコで喉を潤す。美味しいBergamoの名物料理を頬張り、日本時代と変わらぬクルマ談義。結局、場所と言葉が異なってもやることは同じなのである。ランチ終了とともに、お楽しみのくじ引き景品大会、タイムラリーの表彰、それぞれ多くのお土産を頂いたのであった。
とても楽しい時間を過ごすことができて大満足な週末であった。
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先週、Romaをかわきりに顧客へのPresentation、RoadShowが始まった。今週はそのRoadShowがMilanoにやってきたことから、お邪魔してきた。
仕事を終え、Milanoの中心地からほど近いArea56へ向かう。受付を済ませ、往年のモチーフ=A6GCS Pininfarina, 250Fが流れるビデオゾーン、そしてGranTourismoのロゴが散りばめられたフロアへの入り口をくぐると、そこにはMaseratiブルーのライトに照らされた白いベール。その下にはGranTourisomoが鎮座していることを想像させる。アテンダントから手渡されたスプマンテを手に取り、心を落ち着かせるため深呼吸する。
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ところが、改めて周りをみると、そこにはBirdcage75,が飾られている。落ち着かせるどころかその時点で私は完璧にノックアウト。思えばBirdcage75は奥山氏がチーフだった頃、JasonCastriota氏によって生み出された作品。氏はこれで一躍有名になった。そしてGranTurismoはそのJasonCastriota氏の作品、本人も「Birdcage75のエッセンスを取り入れた」という。これで同じ会場に飾られているのも納得がいく。写真では何度も拝見したが、実際にじっくりと眺め、そのエレガントさに改めて感動した。
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フロアを一通り見た頃、急に照明が落ち発表に相応しい音楽がスタートする。間もなく白いベールが上がり、GranTurismoが私の目の前に現れた。格好いい! クール、エレガント、アグレッシブ、全ての言葉が当てはまる。一瞬にして虜になってしまった。と同時にMaserati SpA CEO, Roberto Ronchi氏のスピーチが始まる。スピーチの終了と同時に参加者全員がGranTourismoを取り囲み、クルマを眺め歓談、すでに参加者全員の心をとらえたよう。会場に飾られていたせいか大きくなったサイズも特に気にならない。私も運転席におさまり、時計など、これまでのモデルとの違い驚きながら楽しんだ。
なんと素晴らしい発表なのか?こんなイタリアが心の底から羨ましくなった。
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我らがMaseratiの戦いの場はFIA GT選手権。6月にはMonzaでイタリアラウンドが開催され、観戦に訪れた。
パドックに足を踏み入れると、F1と同じく素晴らしいホスピタリティーブースが並び、特にここイタリアラウンドではMaseatiが最大のブースを設けている。パドック内の展示は真ん中に堂々と最新のGranTurismo, Quattroporte Automaticaが鎮座し、それらを最新のレーシングカー、オールドレーシングカーが囲んでいた。
GT選手権はMaserati MC12, AstonMartin DBR9, Corvetto, Lamborghini Murcierago, Ferrari F430GT, Porsche911GT3などで争われるが、Monzaでは終止、トップをMaserati MC12, AstonMartin DBR9, Corvettoが順位を競う展開。結局、最後までDBR9に先行され、僅か5.619秒遅れの2位でゴールした。
地元イタリアでの優勝は成し遂げられなかったが、現在MaseratiはTeam, Manufacture, Driver共にトップに君臨し現在のところ三冠!
FORZA MASERATI !!
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6月22日(金)に168回定例ミーティングに参加の皆様お疲れ様でした。当日は蒸暑い夜でしたがGiromondoのオープンテラスはMCJのメンバーで占拠!!皆様、楽しいひと時を過ごせたと思います。今回のミーティングには名古屋からご参加していただきました加茂さんとは4年ぶりぐらいの再会で、かつて新春ツーリングというミニイベントが新年に行われていたのですが、それ以来のことで思い出話に花が咲きました。加茂さん、名古屋はちょっと遠いですが今年のDayは東京近郊で行います。今回と同じようにまた新幹線で来てくださいね。それからもう一人スペシャルなゲストの方が参加されました。FAJのサラ広報部長さんで、紅粉さんがお連れくださいました。
おっと・・・。もう一人忘れてました。イタリア支部長の村上さんも参加されました。リアルタイムなメールありがとうございます。みんな喜んでいました。

先日、久々の愛機Maseratiの入れ替えをしました。
2000年12月14日(この日付が重要…ネ?)納車された、手塩に掛けた我が愛しの3200GT 6MT Officine Alfieri Maseratiをついに手放してしまいました。
4台目となる僕のMaserati…今度の僕の愛機は、GranSport Spyder。
3台乗り継いだBITURBOとの決別です。

発端は、4月に行われたCLM2007において、コーンズ様が持ち込まれたGS Spyder広報車の試乗。
望外に良かった、その乗り心地に驚き。
既に知っているつもりだった、NA V8のどこまでも回っていきそうなレーシーなレスポンスに、改めて悦びを見出してしまう。
ここまでブラッシュ・アップされたのか!?と、カンビオ・コルサのダイレクト感にも感心しきり。
そして何より、一番僕の心を動かしたのは、ショート・ホイール・ベースによる回頭性の素晴らしさ。
コレにはやられてしまった!

New GranTurismoが発表され、このサイズのMaseratiに乗れるのは、今回が最後のチャンスじゃないのか…?
そう思ってしまった僕の行動は…。
ご想像の通り。
自宅に戻って翌日、速攻でディーラーの担当氏に既に生産終了しているGS Spyderの在庫を確認してしまう僕←アホです。
既に4台のみと知り、その中に1台だけ自分好みの個体を見つけ、俄然その気になってしまう僕←どうしようもないアホです。
そこからが苦悩の始まり。
コイツを手に入れるには…アシ車のBMW X5 4.8iSを手放すのか?
それとも、いつまでも乗り続けるつもりの3200GTを手放すのか?

今回、コイツに乗り換えた理由は数々ありますが、結論として3200GTとGS Spyderの入れ替えと言う事でした。
皆様、これからもアホな僕と、僕の愛機GS Spyderをどうか可愛がってやって下さいましぃ(^_^;)
青田をわたる風もさわやかな季節となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、Maseratiにとっては厳しい夏の訪れではありますが、遠く地中海のリゾートをイメージしながら湘南葉山においてMCJの新しい仲間を迎えるSummerパーティを企画致しました。会場は横須賀国際村近く、葉山の丘の上にある青々とした芝生が眩しいオートショップカシワギ様内を予定しております。美しい芝生の上に愛車を並べ、仲間達と共にバーベキューを楽しみながらゆっくりと夏の休日を過ごしませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日 時 : 2007年7月22日(日)
10:00~14:00
場 所 : オートショップ カシワギ
〒 240-0105 横須賀市秋谷3634-2
TEL/FAX 0468-57-7580
オートショップカシワギ・ガレージエリア
費 用 : 一人4~5千程度を見込んでおります。
申込方法: 近日メールにて配信される案内等をご参照下さい。
問い合せ:MCJ小室
contact@maseraticlub.jp
会場の都合により先着15台までとさせて頂きます。
※芝生の上に展示出来るのは10台程度の見込みです。その他は会場付近駐車場となりますのであらかじめご了承下さい。
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GoodWood Festival of SpeedでNew Coupe GranTurismoがイギリスデビューを飾ったんですね。
Maserati.comには、クラシックレーサーのコレクターであるPink FloydのドラマーNick Mason(氏はBirdcage, 250Fを所有していたっけ?)、World SuperbikeチャンピョンのTroy Bayliss、そしてTrofeoを操り戦うスーパーモデル Jodie KiddとGranTurismoが!! 絵になる人は格好いい。私もそうなりたいものです。
日本へのデビューはいつなのでしょう??
ところで・・・・どの写真を使おうか迷ったあげく、
やっぱりスーパーモデル、Jodie Kiddでしょ!!
このJodie Kiddもcoolだけど、このアングルのGranTurismo、流麗で素晴らしいなぁ!!
(写真はMaserati.com)
みなさんこんにちは。
村上さんがコアなネタをタイムリーに提供して下さっているので
私はコアなMaserati生活?をご報告(笑)
コーンズフェスティバルの帰り、クラッチ抜けで1速走行を余儀なくされ
あえなく入院していたいわゆる神戸一桁Ghibliサマ・・・
本日ようやく退院となりました。
真夏目前、東名を走り我が街町田を目指してひと走り。
久しぶりの愛機は少々クラッチは重くなり、変わらぬ好調なEg音を
轟かせてくれました。(最高!)
しかし、暑いですね・・・
一応クーラーはついているのですが要修理・・・
$を気にして怖くて見積もってもいません(笑)
汗だくになってかえってきました(^^)
7月は定例会を兼ねたBBQパーティがありますよね!
ビンテージも最新もみなさん葉山に集合致しましょう!
(私はクールに早朝出発・・・笑)