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MaseratiFactoryはCandiniとCampanaという外注先にそれぞれ業務依頼を分けているが、今回のツアーで実際に視察できました。これは、Maserati A6G/54 Frua spyderで極上のボディとコンディションのようだ。いずれ米国に行くそうだ。Candiniはメカニカル関係がメインだ。
その他にもGhibliやMistralも見える。
そしてこちらはボディ周りを担当するCarrozzeriaCampana。
もちろん既にGranTurismoSも試験走行の真最中。ボディ周りの最終チェックもおこなっているようだ。
向かって左の人がオノリオ・カンパーナさん。20歳の頃からその道60年だそうだ。
Maseratiと共に歩んできた人生と言っても過言ではない。
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G. GiugiaroがItaldesignを起こしたのは1968年、2008年は記念すべき40周年!
40周年を記念して、過去のモデルを振り返ったビデオクリップがItaldesignのサイトで視聴できます。巨匠といわれる彼の作品が様々登場し、近年の3200GT, Coupeも勿論登場します。必見です!!
個人的にはGhia時代を含めたGhibliなんかも登場させてほしいのですが・・・
Via per il Tridente(タイムラリー)を6月8日(日)に開催いたします。
タイムラリー形式ですので、いつものツーリングとは違うMCJならではのMaseratiをエンジョイして下さい。コースはハイウエイあり、緑の中を抜ける景観の良いワインディングあり。ゴールはシークレットですが、表彰式を兼ねたランチ会場は景観の素晴らしい場所となっております。解散後は、近場の観光名所をめぐることも出来ますので、ご家族での参加も楽しめることと思います。
3年ぶりの開催となり、初参加の方は大いに楽しんでいただき、リベンジに燃えるエントラントも優勝目指して参加の申し込み、お待ちしています。
集合:7時
場所:青山(予定)
ゴール:シークレット
ゴール予定:11時〜
ランチ、表彰式:12時〜
記念撮影:14時半(後、解散)
参加費;ドライバー9,000円(MCJ会員は8,000円)
同乗コ・ドライバー6,000円
子供(6〜12歳)3,000円
幼児(3〜5歳)2,000円
*Via per il Tridente記念品、昼食代を含む。
申込み締切:5月26日までに申込書を事務局へご連絡ください。
*締め切りを過ぎましたが若干空きがあります。
追って参加申込書を送付します。
問い合せ・申込先:
e-mail : contact@maseraticlub.jp
Via per il Tridente(タイムラリー)とは、スタート前に配布されるコマ地図だけを頼りにゴールを目指すという競技です。スピードを競うわけではなく、設定時間に最も近いタイムでゴールした車両が優勝となります。ナビゲーターがいた方が距離計算などの面で有利なのは間違いありませんが、一名参加でも優勝を狙うことは可能です。スピードメータと距離計と時計が頼りです、ストップウォッチと計算機を持参した方が良いでしょう。
同乗者も一緒に参加できるイベントなので、是非ご家族・ご友人等と一緒にご参加下さい。
MCJクラブ会員以外の方も参加可能です。
是非、マセラティクラブオブジャパンのクラブ体験をしたいと思っている方、絶好の良いチャンスです。
噂されていたQuattroporteのフェイスリフト、Italianspeed.comにスクープが!
http://www.italiaspeed.com/2008/cars/maserati/05/quattroporte_facelift/2905.html
http://www.italiaspeed.com/2008/cars/maserati/05/quattroporte_facelift/gallery/gallery.html
これで決定でしょうか? 皆さんの感想はいかがに?
追記
このネタをULした2-3時間後、所用でマルペンサ空港に行き、その帰りAutostoradeを走っていました。すると偽装しPROVAナンバーをぶら下げたQPが、私を追い抜かしてゆきました。
偽装されたリアコンビネーションランプは数時間前にみた写真と全く同じ。「アッ」と思い、追いかけフロントとの姿を捉えようとしましたが、残念ながら・・・確認できず。
いずれにせよHOT TOPICな遭遇でした。